2011年03月22日

フランスの雑誌

お見舞いやお悔やみを言うという行為そのものは、あまりに簡単で、どこかになんとなく、相手との間に距離を作ってしまうような感覚もあり、言葉よりも、もっと具体的で何か役に事を…と、模索していた日々でしたが、
昨日フランスから帰って来た義兄があちらで買った雑誌というのを見せてもらって、
「これは…海外が大騒ぎするのも無理はない」

もちろん、日本で流れている情報、映像も真実だとは思いますが、
その雑誌に載っていた写真も…おそらく真実だと思います。
しかも、海外メディアのほうがずっとダイレクトで強烈です。

現地の状況は自分の住んでいる場所とは比べものにならないほどひどいことはわかっていたつもりですが…ほんとに悲しくて、辛い。
被害を受けた方が今、このメッセージを読むことはないかもしれないけれど、でも今言わないでいつ言うの、そんな気持ちになりました。

この度の地震によりお亡くなりになられた方に、心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災地の方々に、謹んでお見舞い申し上げます。


posted by 46ma at 08:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

応援しています

まだ絵本創作をはじめたばかりの頃、私は相模原市に住んでいて、遺跡の発掘作業と、相模原市立博物館の展示のアルバイトをしていました。遺跡のバイトは3年くらい。博物館は断続的に、町田、大田区、そして今の横浜へ引っ越しても続けていたので、15年以上お世話になっています。
その博物館の学芸員さんから、昔、私がバイトでご一緒していた方が晴れて就職が決まった(※博物館の学芸員枠は大変少なく、なるのはとても難しいのです。彼女と一緒にバイトをしていたのはもう10年以上前かと…^^;)でのお祝い会をしようと24日に予定していたところ、この地震で中止になったという連絡がありました。
しかも、学芸員さんが、「相模原市は大船渡市と姉妹都市を結んでいる」ということで、救援隊として18日から25日まで行かれるそうなのです。

連日、被災された方々の様子がテレビで放送されていますが、その陰では、西日本や被災を受けていない地域の人達が現場に入り、救援作業を支えています。このことは、たまにニュースでも取り上げられて知っていましたが、こんな身近にも起きているのだと驚きました。
いろいろ思うことはあっても、うまく言葉にはならず、学芸員さんには「お気をつけて」としかお返事できませんでした。

私は何もできませんが、せめてこの学芸員さんの紹介だけでも。
学芸員さんは相模原市立博物館の秋山幸也さんです。
学芸班で生物を担当しており、素敵な本を出しています。
アマガエル.jpg 商品詳細を見る
写真は松橋 利光さん。
大人も子供も楽しめるような、秋山さんのわかりやすく本格的な解説と、松橋さんの面白いアングルのカエルが満載。
今、こんな時に親子で読むのにはぴったり、おすすめの一冊です。

陰の陰ながら、応援しています。
posted by 46ma at 22:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

無事です

旦那のブログにも、46ma.comのブログにもありますが、無事です。電話はあっというまにつながらなくなったので、インターネットも?と思っていましたが、予想以上にメールは使え、ネット環境が災害に強くなっている?ことがわかりました。というわけで、こんなお邪魔なブログですが更新してみます。

ツイッターは、いまだ使い方がよくわかっていないので、右往左往しながら、あまりムダなことを書いてタイムラインの妨げにならないよう、また余計なウワサを流さないように心がけ、時々アップしています。また、逆にいろいろ情報を教えてもらっていて、助かっています。
http://twitter.com/5tvs

お買い物.jpg
posted by 46ma at 17:48| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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